施主さんと工務店さんの“本音すぎる”事前訪問レポ

こんにちは、IETOリポーターです!
5月24日(日)に開催される「OB邸見学会」に先駆けて、岡山市のKさんファミリーのお家へひと足お先にお邪魔してきました。
この日は、工務店「木創」の鳥越専務もいらっしゃいました(当日は不在です!)。家そのものの素晴らしさはもちろんなのですが、「この工務店さんとだから、この家ができたんだな」という、施主様と工務店さんの関係性が素敵でした!
「ぶっちゃけ、どうでした?」とリポーターが切り込んだ、笑いあり(?)の事前訪問レポでした!
施主さんの第一印象:とにかく気さくで、オープンなご家族でした!

玄関を開けた瞬間、明るく出迎えてくださったK様ファミリー。 施主さんは、気さくな方なんです。取材中も、家づくりのこだわり以上に「担当の専務さんがね、こんなこと言ってきてね〜」なんて、工務店さんとの思い出話で盛り上がってしまいました(笑)
工務店を決めた理由:「この人なら信頼できる!と思いました」

施主さんがこの工務店さんに決めた理由、ちょっと意外でした。「私が言った意見やアイデアに対して、鳥越さんに『それは違います。こっちの方が絶対いいですよ』ってハッキリ言われて(笑)。その正直さに、この人なら信頼できるなと思ったんです」と旦那さま。
(鳥越専務:「もう少し優しく伝えてますけどね(笑)」)
なんだかすごくいい関係だな〜と感じました!
家づくりエピソード:「鳥越さん、なんでこの色選んだの!?」

実は家づくりの最中、鳥越さんの提案に、何度か揉めた(!?)こともあるんだとか。
その一つが和室の壁紙。「和室の一部だけこの色にしましょう、と鳥越さんから提案された色を見た時、施主さんは『えっ、渋すぎない?大丈夫…!?』と、何度か抵抗したかな。でも、仕上がって見たら、しっくりきたんですよ。今では私、ここが家で一番好きなんですよ」と奥さま。
抵抗しながらも(笑)これで良かった、と笑う施主さんの顔を見て、なんだか私まで嬉しくなっちゃいました。
お家の見どころ:「あ、これ真似したい!」が詰まった動線

キッチンから、洗面台、洗濯場、お風呂までが「一直線」。洗面所とお風呂場は別々が希望だった施主さん。「今はもちろん、将来のことも考えて」という言葉通り、これ、家事をする人なら全員が「いいな〜!」って思うはず!
まだまだ見どころいっぱい!続きはぜひOB邸見学会で!
瀬尾
住宅情報誌の発行に携わり、約15年。 これまでに約1,000棟のお家を取材しました。 工務店のすてきな家づくりを皆さまに知ってほしい、 後悔のない家づくりをしてほしい、そんな思いで紹介しています。 工務店には直接聞きづらいことも、お気軽にお問い合わせください!


















