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注文住宅・建築実例

土間を生活の中心に 開放感と機能美が調和する住まい

菅組 ダイニング
菅組 外観
菅組 ダイニング
菅組 畳コーナー
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ヒアリングから設計まで、住む人の思いを丁寧に紡ぎ上げて

家族の思いを形にした内外をつなぐ土間

Oさんご夫婦の理想の暮らしを実現したのは、内と外を緩やかにつなぐ土間を中心とした住まいです。「菅組」の設計士は、ご夫婦の言葉にならない思いを丁寧にくみ取り、道路から庭、土間、室内へと緩やかな傾斜を設けることで、開放的な空間とプライバシーの確保を両立。お子さまの遊び場や家事スペース、季節の彩りを添える空間として、土間は家族の暮らしの中心となっています。

室内から外を眺めた時の開放感は想像以上。可動式扉で使い勝手が良くなっています。
戸を閉めると気密性が高まり冬も暖かです。
土間があれば、来客が多くても安心です。

暮らしに寄り添う設計

奥さまの要望で明るい窓辺に設けられたキッチン、お子さまの成長に合わせて変化する収納スペースなど、細部にまでご夫婦のこだわりと設計士の工夫が光ります。限られた空間を有効活用するためのアイデアが随所に散りばめられ、住むほどに愛着が深まる住まいです。

絵や習字を貼った壁裏は収納スペースになっています。

2階の廊下脇のクローゼットは、扉の代わりにカーテンで仕切るように。干したものをそのまま取り込めて機能性にも優れています。

経年変化も楽しむ家

「菅組」との家づくりを通して、「何かあったときに相談できる関係性ができたこと」を心強く感じているというOさんご夫婦。住まいの完成がゴールではなく、同社はその後の暮らしの変化にも寄り添ってくれます。「風合いも住み心地も、住むほどに良くなる家だと感じています。住んで15年目くらいにぜひ取材に来てください。もっと味わいのある家になっていると思います」とご夫婦。

写真は植栽した当時のもの(2016年)。家族みんなで植えたシンボルツリーのアオダモなど、植栽は設計士がセレクトしました。
庭と玄関の間は駐輪に最適のスペース。

外からは見えず、内に圧迫感を感じさせない絶妙の高さに設計された外塀。

高松市Oさま邸

家族構成 ご主人、奥さま、お子さま3人
建築工法 木造軸組工法
土地面積 147.54㎡(44.63坪)
延床面積 109.09㎡(32.99坪)

この家のデザイン・特徴

自然素材 シンプル 珪藻土 モダン 左官塗材 無垢材 ガルバリウム鋼板 寄棟 造作家具 木製サッシ 建具 家事が楽 高気密・高断熱 開放感 省エネ 子育て世代 和室 回遊動線 畳コーナー 造作キッチン 狭小地 2階建て 30坪以上40坪未満
この記事を書いたIETOリポーター
重定リポーター

住まい手とつくり手、どちらの想いにも寄り添う立場でこの仕事に関わって8年目。誰かにとっての“ちょうどいい”工務店と出会える瞬間を、そっと後押しできたらうれしいです。最近はママとしての視点も加わり、暮らしのリアルがますます気になるように。なんでも聞いてくださいね。

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